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internals

Roo CDROM User's Manual

この章の目的は Honeywall CDROM の動作の内部について説明することである. あなたは配備のためにこの章を読む必要も理解する必要もない(けれどもそうすることを薦める) これは,第一に開発者のため,また Honeywall を配備するときの振る舞いを変更しようとする人のためのものである. このドキュメントや Honeywall CDROM にバグや訂正を見つけたら私たちの Bugzilla Server に知らせてほしい. 
また日本語訳に関する間違いや問題などは eba[at]vogue.is.uec.ac.jp もしくは hidesuke[at]vogue.is.uec.ac.jp までメールで知らせて下さい
[Last Modified: 23 March, 2005]

Internals

  1. 概要
  2. OS の基本構造

8.1 概要

私たちは可能な限り Honeywall CDROM を使いやすくしようとしているが, 一方で,システムで用意している機能以上に高い自由度と制御をあなたに与えようともしている. 私たちはまた Honeywall をスタンドアローンモードと同じほど十分に,規模の大きく分散した配置でも動作するよう設計している. これはバックグラウンドとして多くの詳細な機能を必要していて,特にその多くはあなたが認識する必要のないものである. しかしながら,もしあなたがシステムの振る舞いを変更したかったり,いくつかのより先進的な機能を利用したい場合には, この章はあなたのためになるだろう.

8.2 OSの基本構造

このテキストは, OS の基本構造が Honeywall をサポートするためにどのように設計され,設定が行われているか,いくつかの変数の使用法も含め詳細に説明する.

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